鹿児島-長野 総距離2300km THE JAPANESE ODYSSEY/長野県/飯田市/スポーツバイク自転車店

THE JAPANESE ODYSSEY


鹿児島-長野@松本 総距離2300kmを15日間で走るイベントが開催されています。詳しくは分からないのですが、決められたチェックポイントはあるようですが、ルートは自由だと参加者の方から教えてもらいました。

消耗品の交換に立ち寄って行かれますが、バイクのブランドは様々。

バイクブランド
チェコの方@ドイツのCUBE


ドイツの方@ドイツのCANYON


アメリカLas Vegasの方@アメリカのSPECIALIZED

アメリカColoradoの方@アイルランドのFIFTY ONE

共通しているのは荷物を積んでいるけど、本当に最小限でバイクは軽量なカーボンのロードバイク。

消耗品の交換も皆さん一緒で
①パンクしたチューブレスタイヤの交換


②すり減ったブレーキパッドの交換

この2つなのです。
荷物を積んで自転車が重いので、ブレーキパッドが異常に減る。タイヤはチューブレスでないと段差でパンクするから、絶対チューブレスだと。タイヤ幅は30cがロードバイクに入れられる限界で、さらに安定感が高い内幅25mmのホイールもマスト。

1番興味深かったのはアイルランドのカスタムバイクブランド「FIFTY ONE/SIKA」

ロードバイクだけど40Cのタイヤが入るバイクはアメリカから来た65歳のライダーのバイク。太いタイヤは体に優しく私のような体力のライダーには最高だと。グラベルバイクじゃだめ?と聞いたら、太いタイヤは入るけど、ジオメトリーがオフロード用でアスファルトでは平地は進まないし、登りは全くだめ、だからロードバイクに40Cが入るFITONE SIKAはオーサムバイク!と嬉しそうに話してくれました。

日本はとても美しい国で、新しい物と、古い物の共存、山が奥深くて神秘的、とにかくアメージング。疲れているけど新しい景色との出会いがエネルギーをくれる、だから最後まで行くよと。

自転車の冒険は、人種や年齢など関係なく楽しめて、改めて素晴らしいスポーツだと思いました。